iPhoneXの性能差に要注意

iPhoneXは原則として発売日が古い順にナンバリングが行われており、新しい機種ほどCPU処理やカメラの面で高性能な傾向を持ちます。
小型な携帯端末全般はパソコンのように任意の判断でメモリを増設したり、CPUを交換することが不可能であることから、最新のアプリを快適に運用したい場合においては、数年後も見越して予め性能面に余裕がある機種を選択しておかなければなりません。

まず、iPhoneX世代までは1GBメモリが主流である理由により、複数のアプリを同時起動していると強制終了や処理落ちを起こしてしまう例が多く、特にメモリ消費量の大きいゲーム系のアプリと動画を運用する扱い方に注意が求められます。

iPhoneX世代以降であればほとんどの端末において2GBのシステムメモリが搭載されたため、比較的メモリ不足へ陥る危険性は少ないといえます。また、最新機種に近い機種ほど搭載されるプロセッサが改良されており、計算速度が格段に向上することからスムーズなアプリの起動と終了に加え、描画関連も滑らかに実現できます。



注意点として同じ処理性能を持った端末であっても、出力する画面の解像度が大きくなると負担は増すので、CPUとグラフィック機能へ負荷が掛かってしまい、電池の消耗が早くなるなどの弊害を起こします。

画面サイズが大きいと見やすいだけでなく操作もしやすい状況が多い反面、購入時にバッテリー容量の大きさも考慮したり、予備の充電装置を持ち歩くといった配慮も重要です。
iPhoneXには、特定の携帯会社でしか利用できないsimロックがかかったものとその縛りがないsimフリーのものが販売されています。

2015年5月以降の発売モデルは条件を満たせば、携帯電話各社で購入したものも正規の方法でsimロックを解除することができます。



ファクトリーアンロックとは、工場出荷時からsimロックがかかっていなかったという状態にすることです。

この方法でsimロックを解除するとiPhoneXの内部の回路を改造する必要もなく、製造元の情報を書き換えるだけで済みますから今まで通り安心して利用することができます。

また、正規の方法以外でファクトリーアンロックする場合には、海外業者を利用することが一般的です。


その中には詐欺業者もいる可能性が高く、依頼する場合には口コミなどを確認のうえ慎重に利用することが求められます。



このサービスでは、正規の方法でsimロックが外せないiPhoneXでも解除することができます。解除さえできれば、格安simなどでも利用しやすい環境になります。

このファクトリーアンロックの仕組みとしては、携帯各社からの正規のルートでsimロック解除依頼をしたように装う方法です。

そのため、場合によっては再ロックがかかることも考えられます。


そのうえ、端末支払いを怠った赤ロムと言われるネットワーク利用規制がかかった端末では、仮にsimロックが解除できたとしても、日本では利用できないことが一般的です。

このような業者を利用する場合には料金もそこそこしますから、必ず赤ロムにならないiPhoneXで利用することが理想です。